2013年11月22日金曜日

六白性のいろいろ~赤ちゃんから役所まで

六白金星の皆さま、こんにちは! 全九星の皆さまも有難うございます。四緑性の四緑木星と同様、六白性の六白金星もいろいろポジティブな現象を示してくれる星です。本記事は六白象意にまつわる様々な話題を振りまきますので、楽しい気学の部屋を皆さまと私で彩ってみましょう。

有限の空間にたくさんの自動車が走り回る弊害に満ちた交通事情に対しても、大いなるものによる救世の手立てが常日頃行われていること、後援者からの資金で以て自営しながら、力を蓄える六白の一匹狼・・・。取材ノートにはたくさんの象意や言霊が私の乱筆によってびっちり書き込まれており、まだ六白金星の終焉(しゅうえん=終わり)には早いと思って、一つ一つを綴らせて頂きました。どうぞごゆっくりご覧下さい。




【赤ちゃんや幼児は六白性です】

  • 夫婦にとって、(夫婦の身近な者にとって)懐妊の報ほど心躍る報せは無し
  • 六白(乾宮・西北)の祐気として一番可愛く愛らしく、大切な宝とはまさに子宝=赤ちゃんの存在に並び立つものはこの世になし!
  • 生まれたての赤ちゃんは純粋さこの上無く、あまりにも無邪気である
  • 命名はとても重要
  • 四才以下の幼児はおしなべて六白性
 


【運転で真っ青になったこと、貴方にもある筈!】

危ないものを除(よ)けて、自然な形で避(さ)けて、そして無難(ぶなん)を得る・・・卑近な例で道路交通状態が判りやすいと思います。交差点右折から、左セパレート信号左折、右折車あり、左車線に停車中のトラックあり、後続車あり、低速で左右のクルマの間を直進、横断歩道の中で急ブレーキ・・・というような順番でめまぐるしく、交通状況が変わり続けていますと、都市型の運転に慣れていない人ならばドッカーンとやってしまうことはとても多いと思います。軽微な事故から大事故まで様々な危険が孕(はら)む道路交通事情。「え、もしかしたら今、俺危なかったんじゃないかな?!」と守られた我が身の安全に感謝が湧く局面が、長期間運転していれば誰もが一つや二つ持ち合わせているのではないでしょうか?  


【神の御守護(=六白祐気)を忘るべからず】

ひょっとしたらあの時、自分の運転で大事故を引き起こしたかも知れないと強く感ずる経験をお持ちの方は、やはりその時に実際ドカーンといった危険性が非常に高かったと考えるべきです。ほんのわずかの差で危険を回避できた、例えば強引過ぎる右折を自分がしてしまい、直進車がギリギリ停まりきれてくれたお陰で助かった・・・などという場合でも大いなるものによる、現場でのさじ加減=神様が発動した御守護によって、六白祐気の目に見えない力が発動し救われたりしていることに想像力を持ちましょう。  


【六白性は後援者を得てのし上がる】

自己資金を事業資本とすることは六白性であり乾宮方位の祐気に繋がります。厳密に言うと自己資金の自己、要するに自分自身のパワーやガッツ、人間性を通して後援者に好かれ応援を頂き営業を展開できる卓越した者であり、六白性に該当します。午(ウマ)の先見性、戌亥(イヌイ)の度胸の合体によりとても強い力を頂いて成果を挙げると見られます。また乾の南における良い家相は投機する力が増大すると云われています。  


【運動、スポーツは健康の原点です】

乾方位はものを動かす動の力を発生させます。よって運動やスポーツ競技、健康のための運動などは「動の極み」に該当し、競争心をテーマにして各種競技が開かれ ることとなっているのです。まさに運動・スポーツは健康の原点であります。  


【運動も会社も急に辞めてはならぬ】

例えばジョギングなどをしていて、徐々にスローダウンしていくならともかく、急激な運動の停止は心臓に大変な負担を掛けます。徐々に静止することを留意するようにしましょう。またこの事案と絡めて気学が主にサラリーマンに対して警鐘を鳴らしているのが、自分の仕事を急に辞める、さらに仕事のみならず会社も辞めてしまうことに対し、周囲に多大な迷惑と負担をかけることになるので、ちゃんと就業規則と照らし合わせ、一応は円満退社する必要があることも婉曲に(えんきょく=遠まわしに)説いています。まさに森羅万象の真髄(しんずい=物事の真の意味やその道の奥義、精髄とも云う)、流石九星気学であります。  


【役所や交通は六白性です】

官庁や交通機関など公(おおやけ)に尽くす仕事の多くは六白性です。以下に有名、重要な拠点を幾つかピックアップしておきます。
  • 財務省、経産省などの国策を担う中央官庁
  • 都庁、区役所、市役所、町村役場など地方公共団体
  • 警察庁、警視庁、区や市の警察署、交番、町村等の駐在所など警察関係
  • 最高裁判所、高等裁判所、地方裁判所、簡易裁判所など司法関係
  • 空港、電車駅、バス停留所、フェリー(ターミナル含む)、汽船など
  • 自動車、オートバイ、各種機械、自転車等々の個人用
 


ま と め

  1. 赤ちゃんや四才以下の幼児は皆、六白性である
  2. 都市部の複雑な道路環境で、縫うように運転するには技量が必要
  3. 今まで大きな交通事故を起こし(され)そうになったことは、長くクルマを利用していれば一度か二度はあるものだ
  4. 大いなるもの=神の御守護(六白祐気)で多くの人が交通事故を回避できている可能性は高い
  5. 自己資金を事業資本とすることは六白性
  6. 多くの人から後援を受けて、営業を展開できる卓越した者の仕事はパワフルである
  7. 運動やスポーツは六白象意の動きそのものである
  8. ジョギングで走っていて急に停止するのは良くない、その行為に似て会社を急に辞めようとするのは周囲への迷惑となる
  9. 多くの市町村役所や電車の駅、空港など交通機関等、公(おおやけ)に尽くす仕事は六白性である。
 


『編集後記』

何かつぎはぎの多い服のような出来栄えになりました本記事。しかし一貫して変わらない要素が一つだけ・・・。それはご紹介した全てのものが動き続けているということ。動きは六白象意の最も基本的な象意。動きがたくさん出てくることにより、協力し合うことで物事の進捗(しんちょく=進行など)が図られ大きな意味での働きも活性化していきます。私もブログやライティングに矜持(きょうじ=誇り)を以て動き続け、大地に地歩進めて参る所存であります。この記事も皆さまにとって何かの始まりになって頂ければ幸いです。有難うございました。




【九紫祐気】社会科の凋落ぶりに刮目(かつもく)せよ!

九紫火星の皆さん、こんにちは! そして九星の皆さま、いつも応援ありがとうございます。本記事は余りにも問題が多すぎる我が国の義務教育について、気学的な見地から抽出(ちゅうしつ)し俯瞰(ふかん=高いところから見下ろし全体の状況を把握すること)してみたく思います。どうぞ、ごゆるりと考え...