2013年10月24日木曜日

秋と冬の五黄剋気・土用について3

五黄土星の皆さん、こんにちは! 九星全ての皆さまへ、ありったけの思いを込めて本記事も書き上げます。たくさんの方に見ていって頂きたいですね。さて本記事も五黄土気が媒介する季節、土用について御伝えさせて頂きます。どうぞごゆっくりしていかれて下さい。

秋も冬も季節柄なのでしょうか、厳しい剋気が目白押しです。剋気に負けず堂々たる人生を送るすべ、それが九星気学の真髄でしょう。本記事は土用期間をも活かして、近い将来に飛躍する方策が示されています。剋気には陥らないよう適切なメッセージを受け止めて参りましょう。






【秋の土用剋気】

・私的な災難を招く
・政治に関係する人は、意気込みがあっても達し得ない(選挙に勝てない、選挙に出れないなどありとあらゆる理由で政治家になれない)
・裁判事、交渉事は遅滞し、判決に至るまで長い年月を要する泥沼化へ
・公文書での失敗が起きる(自分で決裁し印を付いたものの中に、決裁に相応しくないものが混じり、自分の責任問題にまで発展しかねない)
・喉、咽喉(のど、いんこう)の持病が特に扁桃腺(へんとうせん=口の奥の両側にある)を中心に発生或いは悪化
・扁桃腺悪化の気学的要因は、秋の土用期間に種蒔きや土掘りなどの農業的作業を行った人が罹患(りかん)する傾向
・それらの農作業は土用を外し、土用入りする前に行った方が良い  


【秋の土用(十月)で一年を締めくくる】

九星気学の法則に順(したが)い生きていくと、人は必ず生成発展するように出来ています。そのパワーをさらに磐石(ばんじゃく)にしていくための手段として以下の方策が挙げられています。
毎年十月中に翌年の一月、要は新年度における計画を立てた方が相応しくうまくいく方法であるということ。秋の土用の終わりである十一月七日を待たず、十月後半の土用期間で一年を締めくくったことにするという考え方は、気学を学ぶ人の間ではセオリーとなっています。十月の土用中に翌年度(来春一月)の計画や、そのために行動をしていく運気を、新年に向けて高めるよう行動し、そして新年早々スタートダッシュをかけるという展開が見えます。
 


【気学は生成発展のための具体的方策】

その前哨戦として、新年のための行動は十一月から展開するのが良いと気学では教えています。十月にたっぷり考え尽くして生まれた資料等を用い、上手くまとまった計画を基に十一月に向かっていけば天地の運気を活用でき、翌年度を輝きに満ちた一年とすることが可能となります。九星気学にはこういった生成発展のための具体的方策が示されていることも大きな魅力・人気の秘訣となり、学びに入っていきやすい学問であると言えるでしょう。  


【冬の土用剋気】

・新規事業などを立ち上げたら、異性問題が発生する
・金銭運用に支障発生
・借金を転用するなどして、社内的に大きな問題となっていく
・食べ物の食中毒症状に陥る危険性高し
・家庭内で親も子も不平不満に満ち、家族同士の和合精神も枯れ果てる
 


【土用への心得を持とう】

土用は四季の節末に必ず訪れます。土用の作用をしっかり知って自分の実生活に活かし、土用の剋気に影響されなければ多くの人々は必ず生成発展し、目標も達成出来ます。人間はそもそもが生成発展するように、大いなるものによって創造された存在なのですから・・・。土用中の基本線は新規事を自粛して違う時期にスライドさせたりしながら、剋気に当たらないよう気を付けて歩んでいくことが大切です。また他の気学の学びも併せて積極的に研讃し、気学の要素がたっぷり入った予定表、メモ帳などを作成するくらいのゆとりを持って焦らず不動心(大きく構えるという意味で)で毎回乗り越えていくことが肝要となります。
 


ま と め

・1.秋の土用は、政治家志望の人がいつまでもそうなることが出来ないというようなある種、私的な剋気がつきまとう
・2.裁判事、交渉事は遅滞し泥沼化の様相を呈したり、自分の責任による公文書での失敗が起きるなど心労が絶えない
・3.新年度の計画も成熟させて、さらにライバルに差をつけるスタートダッシュも切る
・4.そのため十月末を以て今年度を〆て、十一月を準備の月とし、新年度はばく進する勢いで業務に励むことが可能となる
・5.九星気学は生成発展を確実に引き寄せることが出来る具体的方策と云える
・6.冬の土用は家庭不和や女性(異性との)問題などが首をもたげ出す時期と見られる
・7気学の要素満載の予定表やメモ帳を作り、活用しよう
 


『編集後記』

本記事は秋冬の土用剋気について詳報させて頂き、さらにはその剋気にどう対処していけば良いのか御伝えさせて頂きました。如何でしたか? 秋も冬もものすごい水準の剋気でしたね(^_^;) ある程度の地位にいた人が転落していく典型像のように思えましたし、私も将来、この人生に大成功を収めても決して有頂天になってはいけないな・・・と内省いたしました。これからも土用期間が来る間、「あれ、あのブログは何て書いていたかな?!」と回顧して頂けるサイトを目指し今後も精進いたします。お読み頂きありがとうございました!

この人生に、

皆様との出会いに感謝します。

誠にありがとうございます。




【九紫祐気】社会科の凋落ぶりに刮目(かつもく)せよ!

九紫火星の皆さん、こんにちは! そして九星の皆さま、いつも応援ありがとうございます。本記事は余りにも問題が多すぎる我が国の義務教育について、気学的な見地から抽出(ちゅうしつ)し俯瞰(ふかん=高いところから見下ろし全体の状況を把握すること)してみたく思います。どうぞ、ごゆるりと考え...