2013年9月13日金曜日

四緑木星の象意

四緑木星の皆さま、こんにちは! 全九星の皆さまもようこそいらっしゃいました! 運気強く魅力的な要素が多い四緑木星に関する象意を本記事ではご紹介して参ります。何卒、よろしくお願い致します。

四緑木星の象意には負(マイナス)の言葉はほとんどありません。蛇というのも辰巳の巳から来ているわけですから、負の言葉には該当しません。また結婚という、非常に旬で重要な単語が象意に挙げられていることは見逃せないポイントですね。ただし一つ一つの単語には陽の意味だけではなく、陰の意味も込められていることは心得ておきましょう。







【四緑木星・数々の象意】

・世間
・信用
・商売
・縁
・成功
・結婚
・蕎麦(そば)
・繁盛
・うどん
・往来
・慶事(けいじ)
・飛翔
・群衆
・織物
・蛇
・新鮮な野菜
・風
・洋風
・輸入
・整う
・慶び
・到進(とうしん)
・長いもの
・輸入
・鮮魚
・伸長
・長女

等々

【四緑の重要象意を簡単に覚える方法】

「上に記した象意をプラスに働かそうと思えば、四緑の吉方位の時を選んで四緑の方に動ける人は動く。
そうすると世間から信用され商売が繁盛して、縁に結ばれる」
上の二段まで「上に記した~」は三段目に進む前口上(まえこうじょう)のようなもので、三段目に5個の象意が溶け込んでいます。即(すなわ)ち、
世間、信用、商売、繁盛、縁、と繋がっている通りです。  


【凶方位は四緑も凍りつかせる】

「凶方位で四緑を犯すとその反対になる、信用が失墜(しっつい)し失敗する。縁がどんどん滞(とどこお)り、どんな縁もどんどん遅延(ちえん)してしまう」 ここにも信用そして縁が記されております。ただ新しい象意は含まれてはいません。この二つの文章をこのように見ていくと四緑木星の象意、そして傾向がよく理解できると思います。  


【本命星、巽宮(そんきゅう)回座で成人】


四緑木星が数え年18歳になった時、本命星は巽宮に入ります。気学では満18歳までは成人ではなく青年とカテゴライズされており、青年期は年盤を使わずに月盤で鑑定する決まりになっています。イレギュラーで成人認定される要素は、異性との交わりを持った時点。ただし近年はわが国でも性交渉を持つ年齢がどんどん低下しているので「15や16でも成人になるのか?!」と問われれば何とも返答に窮する部分もあるようです。とにもかくにも一般的には18歳で成人、年盤などでの鑑定が許されるようになります。  


【世間というものを知る】

・自分以外の他人様(たにんさま=ひとさま=人様)の中で生きていくこと
・「そんなことを言うと世間様(せけんさま)に笑われちゃうよ」
・成功は世間との関わりによって生まれる
・世の中(=世間)の人との信頼関係の構築が成功への道
・信頼関係がなければ出世は難しい  


【柳生家家訓は縁の全てを語る】

柳生家家訓(徳川家の剣術指南役であった柳生家の家訓)
・小才は、縁に会って縁に気づかず。中才は、縁に気づいて縁を生かさず。大才は、袖振り合う縁をも生かす。
才能の無い人間(=小才)はチャンスに気づかない。中の才能の者(=中才=普通の人)はチャンスに気づいているが飛びつかない。とても才能のある人間(大才)は、袖(そで)が触れるほどの些細(ささい)なチャンスも逃さない。大物になる人物はチャンスに敏感であるということを如実に簡明に語っている。その上で縁を創った相手の人生も素晴らしいものとし、縁を強化する。 まさにここで記されているような大才こそが、いわゆる「成功者」と呼ぶのでしょうね。  


【四緑の祐気で良縁成就!】

四緑祐気の詳細については今後、別章を設けて御伝えさせて頂きますが、なかなかご子息が、或いはあなたが今、結婚への縁遠く寂しい状況であるならば、是非四緑の祐気を得て良縁成就を目指していきましょう。特に四緑の方は十分、良縁成就できる星の下(もと)に生まれていらっしゃるのですから頑張って下さいね!
 


【九星気学は行動する開運学】

九星気学は九つの気のバランスを取って、自己の生活に活かして実践していくことがとても大切です。机上(きじょう)の論理ではなく行動する開運学であることをいつも忘れずに向上の途(みち)を到進していきたいものです。  


ま と め

・その1.四緑木星の象意に負(マイナス)の言葉はないに等しい、ただ全ての象意に対し、陰陽両方の意味合いを持つ
・その2.四緑の重要象意を簡単に覚える方法
・その3.世間、信用、商売、繁盛、縁など良き言霊の象意が溢れている
・その4.気学では満18歳迄は青年とされ、年盤ではなく月盤で運気を観る
・その5.世の中(=世間)の人との信頼関係の構築が成功への道である
・その6.「袖触れ合うのも何かの縁」、大物はチャンスを見抜き縁を創るのが上手である
・その7.四緑木星は良縁成就の祐気を持つ
・その8.九星気学は行動する開運学である  


『編集後記』

私は30代前半で結婚しました。これといった婚活もすることなく、元来、非常に近しかった女性と一緒になりました。ただ遠い昔に一回だけ地元の結婚相談所を訪問したことはあります。しかしあまりの料金の高さと反比例する内容(?!)にたまげて逃走致しました(笑) 既婚者である以上、インターネットで広告を出している婚活企業には何も用がない筈ですが「どんな女性(異性)が登録しているのだろう?!」とすごく関心が高まり、登録したくなる時ってありませんか?(笑  とにもかくにも登録は、それぞれの相談所のスタンスを把握して、ご自分でもよく調べて、良心的な業者を選ぶことがとても大切だと思います。  


本記事では四緑木星の代表的な象意について書かせて頂きました。ありがとうございました!

この人生に、

皆様との出会いに感謝します。

誠にありがとうございます。





【九紫祐気】社会科の凋落ぶりに刮目(かつもく)せよ!

九紫火星の皆さん、こんにちは! そして九星の皆さま、いつも応援ありがとうございます。本記事は余りにも問題が多すぎる我が国の義務教育について、気学的な見地から抽出(ちゅうしつ)し俯瞰(ふかん=高いところから見下ろし全体の状況を把握すること)してみたく思います。どうぞ、ごゆるりと考え...