2013年9月12日木曜日

四緑木星の強い天運と基本構成構造

四緑木星の皆さま、こんにちは! 九星すべての皆さま、こんにちは!
当ブログのタグに四緑木星が加わり、九星気学・基本概要+一白~四緑までの5セクションに至りました。皆さまに向かって、より良い気学の学びを享有できるようさらに努力して参ります。

四緑木星の基本構成、構造を記しそこから見て取れる朝起きして働くことの素晴らしさを、観念的にではなく気学的に御伝えして参ります。また如何に四緑木星の運気が強いかについても書いていきます。三碧木星の卯の刻(午前5時~7時)と併せ午前5時から午前11時まで仕事や勉学に充てると、運気も実力もどんどん上昇していくことになるでしょう。

それではどうぞご覧下さい!






【四緑木星の基本構成、構造】

・星・・・木星
・色・・・緑色(青)
・十二支・・・辰、巳
・十干・・・乙(きのと)・戊(つちのえ)
・時刻・・・午前7時~午前11時
・方位・・・東南(巽宮=そんきゅう)
・素数・・・8、3
・五臓・・・消化器
・五元素・・・酸素
・四季・・・夏(清明~芒種)
 


太極とは本来的に後天定位盤の中央(中宮)に入っている五黄土星の位置を指すことが多いです。しかし各星に対し運命的に一番強く良い影響を与える位置は辰巳(東南方位、巽宮)の方角に入った時であり、その位置が九星すべての太極と称して差し支えない天運を持つのです。
ですから昨年は六白金星中宮の年でしたが、最も運気が強まった星は辰巳の上の五黄土星でした。2013年(今年)は年盤そのものが後天定位盤と同じ並びになっていますので、辰巳の位置を占めているのは四緑木星、四緑の方にとってはしばらく好運気が続くことが盤を通して見て取れます。
 


【午前7時から午前11時迄は重要】

午前7時からから午前11時、この時間帯は一日の中でも一番重要な時間帯と云っても過言ではありません。特に若者についてそれが言えます。この時間帯に働く、勉強するという姿勢で頑張る若者はどんどん発展していくことが見込まれます。
また若者に限らず、社会で働く全ての者にとってこの時間帯は短い間に身支度(みじたく)をし、職場まで移動して朝イチの仕事に取り組む貴重な時間になります。午前7時からから午前11時は午前7時から午前9時までが辰の刻。太陽は上昇、「さあ、これから・・・!」という士気が自ずと上がってきます。午前9時から午前11時は巳の刻。一日の中でも一番「良い気」が出ている頃合いと言えるでしょう。この時間帯に寝ていることは、実は非常にもったいないこと。どうしても夜勤等の関係で仕方ない方を除いて、働けるよう努めたりコントロールして、さらにはもうひと欲張りして、三碧木星の卯の刻(午前5時~午前7時)と併せ午前5時から午前11時まで仕事や勉学に類することに当たると、運勢はうなぎのぼりに上昇していくこと受け合いです。  


【四緑木星は東南方位で四隅(しぐう)】

同じ木気でも後天定位盤を見れば、三碧は四正(しせい)に属し、卯(う=うさぎ)の方位東30度のみの領域しかありません。対して四隅(しぐう)の一つである四緑は辰30度、巳30度、合計60度と広範な位置を占める関係上、お水取りや新築などの物件探しにはとても見つけやすいという良い特色があります。にもかかわらずなかなか対象が出てこない場合、考えられるのは方災や剋気を犯している(た)関係上、運勢的に見つけられない状態にあると思われます。  


【四緑の内臓は消化器、五元素は酸素である】

四緑の象意には長いもの(細長いもの)という概念があり、それを五臓と照会すれば腸や大腸に該当します。言うまでもなく人間にとって、とっても大事な臓器ですね。また五元素は三碧木気と同じく酸素が該当します。酸素は森羅万象何一つ例外なく、生命を保つためにお世話になるとても有難い元素であります。  


ま と め

・その1.四緑木星は東南方位で辰巳の方角、天運非常に強き星である
・その2.辰の刻(午前7時~午前9時)、巳の刻(午前9時~午前11時)は是非、起きていて働く、ないし勉強する時間に充てるべきである
・その3.三碧木気の卯(う)の刻(午前5時~午前7時)も辰・巳の刻の前の活動時間帯にすると、運気も実力もどんどん上がる
・その4.四緑木星は四隅(しぐう)であり、四正の倍の広範さ(60度)がある
・その5.四緑の内臓は消化器、五元素は酸素である  


『編集後記』

「毎朝仕方なく起きて職場(学校)に行ってるのに、簡単に言うな!」と思われた方もいらっしゃったと思います。私もサラリーマン時代を思い出せば「本当にそうだよな~」と思いますもん。(【午前7時から午前11時迄の重要性】参照)特に大都市でのご勤務の皆さま、毎日大変かとご拝察致します。本当に御苦労様です。身長も体重も結構ある私は、毎朝の千代田線で大変ご迷惑をかけたことと思います。まあ、ずーっと昔の話ではありますが・・・。
極端な話、自由を取るか安定を取るかみたいな心のせめぎ合いというのは誰もが宮仕えの場合、多かれ少なかれあることでしょう。私の暮らす北海道エリアにおける市町村役所のホームページには「脱東京、脱サラなら是非ウチの町に来てください、田舎暮らし応援します!」的な記述があります。(よほど実力のある町を除いて)ほとんどの町が専属職員をつけて、煽(あお)っています。
「過疎化による町の衰退を止めたい!」本州の富裕層ないしそれに近い人たちを呼び込み、税金の増収をさせたいためだけの本道市町村・・・。
人を呼ぶためにはまず呼ぶだけの魅力をつけること・・・フリーライター風情が久しぶりに言いたかったことを言ってしまいました(^^; 話が逸れまくり、すみませんm(__)m  


本記事では、四緑木星の基本構成、構造について書かせて頂きましたが、如何でしたでしょうか?

この人生に、

皆様との出会いに感謝します。

誠にありがとうございます。





【九紫祐気】社会科の凋落ぶりに刮目(かつもく)せよ!

九紫火星の皆さん、こんにちは! そして九星の皆さま、いつも応援ありがとうございます。本記事は余りにも問題が多すぎる我が国の義務教育について、気学的な見地から抽出(ちゅうしつ)し俯瞰(ふかん=高いところから見下ろし全体の状況を把握すること)してみたく思います。どうぞ、ごゆるりと考え...