2013年7月22日月曜日

一白水星の健康法則と人体の陰陽について

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病を乗り越える秘訣・・・気学にはあります。
 

 一白水星 の皆さま、ひいては全ての 九星 の皆さま、こんにちは! この記事では 一白水星の健康法則 をはじめとし、 人体の陰陽 に至るまで書かせて頂きます。健康・・・それは明るく楽しい人生か否かを左右する大きなテーマ。是非、皆さまでお読み頂きたく思います。

当ブログでは一白水星のみならず、一白以降の二黒、三碧・・・最後の九紫に至るまで各星の健康法則も今後、欠かさずレポートします。一白水星の象意で「病(やまい)はおしなべて一白性」と気学では定義されていることも既に報じました故、それを乗り越える知恵も磐石(ばんじゃく)にしましょう。






|一白水星は大病・業病に気をつけよう




《一白水星の象意・病気はおしなべて一白性》

  1. 下半身の様々な病気、脳腫瘍(のうしゅよう)、白内障、認知症、不眠症、糖尿病、がん 等々に罹患する危険性高し
  2. 人間の細胞は60兆個あるとされるが、細胞の源であるタンパク質摂取に関して、何かしらの悪影響・問題点等が孕(はら)み、1のような業病に繋がっていると気学では見ている
  3. 本厄(本命星が北に回座した年)に発症した病気は重病化する危険性が高いので、慎重に対処することが求められる
  4. 重病には早期発見・早期治療が何より必要
  5. 4を実行するには厄年に入る前に健康診断を受診することが強く望まれる

原則的には昼間のうちに仕事を完了させ、夜はしっかり睡眠を摂る・・・。ごく当たり前のことですが、一白水星に関してはそれが一番大切な健康法則として挙げられます。様々なライフスタイルや勤務時間など多岐に渡る生活形態を強いられる現代人には、その一原則だけで批評すること自体、精神論のように感じられてしまうと思います。しかし気学的に一白水星の最重要な要諦(ようてい)は、夜にちゃんと睡眠をとり、規則正しくリズムのある生活を送ること・・・に尽きるようです。


|一白水星の方災は子どもや部下に出やすい


一白剋気の方災も「知っていた、知らなかった」は別として、悪い方位に動くとはっきり現象として出てきます。傾向としては子どもや部下について悩まされることが多いようで、そういった現象が起きているということは「知らないうちに相剋方面に動いていた」ことを立証するケースも少なくありません。


|人体の陰陽概論と健康ワーク

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厳密には人体も左右・陰陽で分かれている

さて続いては一白のみならず九星全体で通用する重要事項・ 人体の陰陽 について御伝えさせて頂きます。上の図をご覧下さい。人体にも左右がはっきり分かれ、気の働きもまた対極に分かれます。

左半身 陽の気 +(プラス) 男性ホルモン
右半身 陰の気 -(マイナス)女性ホルモン

ここで読者の皆さまと簡単なワークを通し、今現在の健康状態を、発せられる磁気で推定してみたいと思います。以下に記す順序で是非、お付き合い下さいませ。


《磁気を通して健康状態を測るワークの手法》

  1. まず左右両方の手を頭の幅より少し大きく広げましょう
  2. 右手には陰の気、左手には陽の気が、それぞれご自身の磁場から放出されていることを踏まえ、自分の目の前まで少しづつ寄せて下さい
  3. ゆっくりでいいですから両手を近づけていくと、どこかの地点で温かく感じませんか?
  4. その地点から手が引き寄せ合い、くっつく感じを受けると思います
  5. その場所が陰陽それぞれ、交じりあった磁場であることを証明しています

上記のワークも感じられる人と感じられない人がいます。感じられる人は、磁気が十分ある人と言うことができ、概ね健康です。感じられない人は何らか健康上のバランスが崩れている危険性があります。とても簡便に健康状態を判断するのに適した方法ですから、是非ご自身の健康におけるバロメータを測るものとして今後、使ってみてください。


合掌の本質と陰陽の交わりについて


合掌の起源にも九星気学の影響が・・・


さてそういう意味で考えていくと、両手がぴったり合わさっている状態は合掌しているのと等しく、言わば天への祈りを示す形と合致します。合掌するということは、実はここで記してきたことにそもそも所以(ゆえん)しており、ご自身が陰陽を交わらせ祈りを天に通じさせたい!ということにも繋がり、天道(天への道)を大切にするという意味合いを発しているのです。

例えば葬式においても、亡くなられた方の魂を極楽浄土に送るため参列した人々、その方へ強い想いのある人々の念で天に上って頂く、そのために合掌する、その時に出る気の力が「どうぞ安らかに・・・」、「どうぞ成仏して下さい」といった参列者の気持ちによって昇天して頂くことを企図(きと)しているとも言えるわけです。

人が合掌する時の多くは、実は無意識的であることも見逃せません。例えば「助けてー!!」というような緊急時、或いは天に力を与えて頂きたい時などごく自然に合掌しているものですよね。
それでは最後に、相反するものが交わりあい新しい何かが生産されるのも、陰陽の交わりによるものであることを追記させて頂きます。一例をビジネスや事業を基にご説明します。

オーナーは資金を投じて利益を出そうとする。片や社員は身体、技能・技術、頭脳、能力などを駆使して社に貢献する。労使互いに力を合わせることで相乗効果を生み出し、またそういう会社は未来に渡って発展を遂げることでしょう。



|まとめ

 一白水星の健康法則

  1. 一白水星は象意に 病気 があるほどなので、健康にはよくよく留意すべき
  2. 朝起き、夜寝るという基本的な生活スタンスを崩さない
  3. 一白水星の方災(ほうざい)は子どもや部下に出やすい

     人体の陰陽について

    1. 人体は左右で陰陽を分かつ
    2. 左は男性ホルモンで陽、右は女性ホルモンで陰
    3. 合掌の本質は左右の手における磁気が合力(ごうりき)した姿
      一白水星の健康法則と人体の陰陽について記させて頂きました。
      如何でしたか?



      一白水星の方の健康法則はただ一つ、夜更しせずリズミカルな生活を心がけること・・・。深夜でも自分の時間を確保したいために「多少寝不足でもいいや!」と流れ矢的な日常になってしまうのは、もちろん九星全体の全ての皆さまに通ずる事象であると思います。でも象意に「病気」といった言葉が出てくる一白水星の皆さんは、自己の健康を是非直視し、九星気学を通して病気に負けない人生を過ごして頂きたく思います。
      また人体の陰陽や合掌の起源など九星気学の情報量に対して、私自身この層の厚さに改めて圧倒される思いです。


      この人生に、
      皆様との出会いに感謝します。  

      誠にありがとうございます。




      【九紫祐気】社会科の凋落ぶりに刮目(かつもく)せよ!

      九紫火星の皆さん、こんにちは! そして九星の皆さま、いつも応援ありがとうございます。本記事は余りにも問題が多すぎる我が国の義務教育について、気学的な見地から抽出(ちゅうしつ)し俯瞰(ふかん=高いところから見下ろし全体の状況を把握すること)してみたく思います。どうぞ、ごゆるりと考え...